海釣り&エギングガイド

間口漁港は釣り禁止
立ち入り規制・通報事例
代替ポイント解説

三浦半島の釣り場

 

間口漁港

間口漁港は2020年以降は関係者以外の立ち入り禁止。周辺の路肩も駐車禁止となっています
 

間口漁港は現在、関係者以外の立ち入りが禁止されており、実質的に釣りは出来ない釣り場となっています。また周辺道路も駐車禁止となっているため、無理に入ろうとするとトラブルに繋がる可能性が高く、釣行は控えるべきポイントです
 
かつては魚影も濃く、エギングや堤防釣りで実績のある釣り場でしたが、近年はマナー問題や安全面の影響もあり、このような規制が強化されています。今後も状況が変わる可能性はありますが、現時点では「釣り場としては選択肢から外す」のが賢明です
 
このエリアで釣りをする場合は、近隣の開放されているポイントへ移動するのがおすすめです。例えば、剱崎周辺であれば磯場や宮川港周辺など、しっかりと釣りが成立する場所があるため、無理に禁止エリアに入る必要はありません
 
釣り場は「使わせてもらっている場所」である以上、ルールを守ることが最優先です。こうした規制が増えている背景を踏まえ、今後も釣り場が維持されるよう、一人ひとりがマナーを意識して行動することが重要になります
 
また、「他に釣り人がいるから大丈夫」「短時間なら問題ない」「関係者がいないから大丈夫」といった判断は非常に危険です。一見問題なさそうに見えても、実際には地域の方が見ており、通報されるケースは珍しくありません
 
筆者自身も、釣り禁止エリアで釣行していた釣り人が通報され、警察に連行される場面を何度も目撃しています。特に漁港は地元との距離が近く、外から来た釣り人の行動は想像以上に見られているため、「バレないだろう」という考えは通用しません
 
このような軽い認識の積み重ねが、結果として釣り場全体の規制強化に繋がるケースも多くあります。今後も釣り場を守っていくためには、「他の人がやっているかどうか」ではなく、「ルールとしてどうなっているか」で判断することが重要です

 

間口漁港
 

 


 

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